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サーフズ・アップ コレクターズ・エディション
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 323 位
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| 発送可能時期: | 近日発売 予約可
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| 参考価格: | ¥ 3,063 (税込)
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伝説のペンギンサーファーに憧れ、南極で氷でできた板で波乗りを楽しんでいるイワトビペンギンのコディ。そんな彼が常夏の島でサーフィンの聖地でもある、ペングー・アイランドで行われるサーフィンのワールドカップに出場することに。だがそこでギークと名乗る隠遁生活を送るペンギンと出会い、コディは大会での勝ち負けだけがサーフィンではないということを知るのだが……。 全体的にはまるでアメリカのケーブルのスポーツ専用チャンネルでオンエアしているような、伝記モノっぽい展開。いわゆるモキュメンタリーとして作られたアニメなのだ。そのスタッフの遊び心はかなり素晴らしい。例えばサーフィンボードにカメラを備えつけた風な映像(画面が多少荒くなり、水がレンズに付く様なとまで描かれる)が飛びだしたり、大波にコディが呑み込まれる姿をわざと何度も違うアングルを入れつつ見せたり。コディを巡る人々のインタビューの入るタイミングなど、どれもこれもドキュメンタリーらしくて最高に面白いし、そこからぶれることなく突き進むのがいい。また映像がとても美しく仕上がっているのもポイント。特に波などはCGとは思えぬ出来。映像も物語もひねりの効いた演出もどれを取っても一流な作品だ。(横森文)
フェイク・ドキュメントの妙
「ハッピー・フィート」に続いてまた主人公がペンギンのアニメです。
でも、中身は主人公のペンギン、コディをTVクルーが撮影しているドキュメンタリー映像風でした。ドキュメンタリーっぽく「インタビュー」の挿入があるし、ハンディカメラで追っているシーンでは画面が手ブレまでする、このあたりのトリッキーな演出を私は面白く観ましたが、違和感を覚える人もあるでしょう。
映像そのものは、海や波の表現なんか素晴らしいし、動物が主人公のアニメなのに、サーフィン場面からは、本物の香りが漂ってきます。スポーツとしてのリアルさがあります。プロサーファーの助言がずいぶん生かされたとの話は納得ですね。水しぶき等の細かい描写まで実に美しいです。
それで、サーファーのサクセスストーリーになるのだろうと思っていたら、意外な展開に...。というより、単なる友情物語でした。生きていく目標が大会で優勝することだなんてつまらないこと。サーフィンは楽しむものなんだ、とまぁ、いい話ではあります。(苦笑)
コメディシーンもあって笑えるのですが、その部分を積極的に評価できる程ではないし、ラブコメというわけでもなく、アクション場面が中心でもない。ノホホンとゆったり観るにはいい映画ですね。そうか、ドキュメンタリー映画でした。(笑)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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